ジオットの一人言

言いたいことを書くジオットのサブブログ

名大オフ使用構築の経緯

f:id:Syndr:20160604211929p:image

チョッキヤドランというポケモンの新たな可能性を探すため役割を改めて考えてみました

ナットレイ 対トリック耐性
対面ならガブリアスメガマンダ 
などと広い範囲を見れていました

このチョッキヤドランを使っていたパーティですが純正の並びのバンギをプテラに変えていたパーティのため非常にガルーラが重たい構築となっていました
なのでチョッキヤドランで見ていた範囲を2体で見てガルーラに強くする並びとして
メガルカリオクレセリアにすれば見れるのでは無いかと思い考えてみました

その2体で回すにあたり辛いボルトウルガなどはラッキーでランドメガクチなどはHBに厚めのグライで見ると考えると相性は決して悪く無いと思い受けルに組み込んでみようと思いました

グライオン ラッキー

この時点で明らか重いのはメガゲンガーキノガッサファイアローでしょうか

つまり対面からメガゲンガーファイアローに強いポケモンが欲しいですね

はいメガプテラですね
毎回構築の最後の相性補完に入るみたいなことが多いのは縁を感じますね

ラストは取り敢えずガッサに強めな枠としてバレルを採用しパーティが完成しました

結果は既にツイートしていますが予選5-4で予選落ちでした

勝ち試合に関しては特に言うことがあまり無かったです

負け試合は
・甘えた行動を取り続けた
・冷Bめっちゃ凍った
・選出択負け
・無理なパーティ

この4つでした
下2つの負け方が新たな発見と想定していたケースが発生しました

まず選出択負けですが
VS CDG4相手の場合です
相手としては初手ルカリオを安全に処理 するにはガブゲンのどちらかを投げなければいけません
この並びのガブはほとんどスカーフなのでスカーフと仮定した場合初手から吊り出ししていくしかアドが取りにくい場面ですしグライクレセの引き先も絞り切れずに安定しません
そう考えると初手ゲンガーが安定になりますが初手プテラに合わされるとゲンガー側は辛くなります逆に初手プテラ読みでガルーラを合わされるとこちらが辛くなります

そのため完全な選出択が発生するといったものです 択には負けましたが択を押し付けれるということが出来たので意図していた通りのことが出来ました

続いて無理なパーティですが
パーティというか挑発ゴツメボルト入りの雨クチがとても無理でした

バナが居ない弊害ですね
更に鉢巻ガブもいました もう止まらない

ボルトガッサに強い枠を考えるべきだったなと思いました 以後改良していく予定です


名大オフはシコくん カロンさん カンロさんと交流出来てポケモンモチベも上がりました
今回のパーティの強みや欠点も見つかり充実したオフでした