ジオットの一人言

言いたいことを書くジオットのサブブログ

陸上部での思い出

高2の秋大会の頃のお話  

 

2日間に渡って行われて競技の無い日は1種目補助員として競技のサポートをする感じでした

(ハードル競技だと設置と回収みたいな感じ)

 

その時自分は後輩と高跳びの棒が落ちた時に拾いにいき元に戻すというものでした

後輩と距離もあるから喋れないし割と長いので面倒くさいなぁと思いながら始まってみると女子の高跳びだったことが判明

 

まぁアドやなと思いながら競技が始まりいざ女子観察を開始

結構可愛い子が多く爆アドと思いながら高跳びを見ててふと思うことが

 

「飛び方ベリーロールが多いしこれいい位置見つけたら乳首見えるんじゃね?」

 

我ながらナイスアイデアでした 競技が早めの段階で気付けたのも中々吉報でした

しかしいきなり動くのも不自然だし人によって飛ぶ位置も違いしかも下が芝生とあって目印も付けにくいため難易度は高めでした

 

まず作戦はシンプルに可愛い子何人かの飛ぶ位置をおおよそ把握し棒を拾いにいき帰るときに少しずつ位置を移動していこうと思いました

 

しかし飛ぶ位置の目安がついても角度とこちらの場所の前後のズレの調整が難しく中々標準が合いませんでした

苦悩しながら角度を探していたその時

「見えた!ピンク色っぽい!」

 

まずは1人目…!みたいなテンションでした 逆に拝めたから何としてもめっちゃ可愛い子の乳首を見てやるという意気込みまで出ました

最初とは気迫の差が違いました

 

競技が進んでいく内に可愛い子の飛ぶ位置がほぼ把握出来たため後は最初に拝めた子の位置と角度を考えながら立ち位置を考えていく作業に入りました

 

競技も終盤に入り

「後は自分の理を信じるだけ」と後は上手く飛べるかその位置にくるかなどの天に祈るだけでした

 

1番可愛い子が飛ぶ番になり少し移動

そしてついに…!

「黒っぽい色だぁ!!」

さらに後2人拝むことができ完全勝利を収めました

 

競技が終わり後輩が暇でしたねと言ってたのでうん疲れたねと返しました

 

ちなみにその次の日に自分の競技でベストが出ました めでたしめでたし