ジオットの一人言

言いたいことを書くジオットのサブブログ

本気で勝ちに行く

 ポケモンでレート対戦をしている以上は誰でも勝ちたいと思うだろうが皆が何を第一として考えているのか

自分はこのポケモンというゲームほど自由度が高くて自分の個性が出やすくゲームがないと思ったいるため面白いポケモンや奇策をして勝ちたいとずっと思い続けている 対戦をするにあたって対戦システム自体はとても楽しいゲームである

今回は強さを競う部分のレーティングとしてのシステムとそれ以外の面を主に取り上げたい

ORASからSMに変わりまずレート差マッチが起こりやすくなった問題が起きました 

 

レート差マッチの問題は昔から他のルールを触れていた身としてはそこまで重要視してませんでした 何故なら皆のレート差マッチが悪ければ平等という考えだからです ただ人によっていいマッチングをしていたりするというのも見かけるのでそこは問題かもしれません

 

トリプルやローテ(スペレはクソ)はマッチング自体がしないことも多い問題とレート差マッチの問題はありましたが過疎ルールだったこともあってかレートが低い相手には立ち回りや構築がしっかりしていたらほぼ必ず勝てるといったゲームとなっていましたため実力差がハッキリしやすいルールでした

これが良かったなと思える点は先ほど挙げたシングルでの人によるマッチング差の問題が確実と言っていいくらい無いことでした またスペレというルールは序盤は考察が甘いため勝ちやすくてレートを上げやすいが中盤からは考察が進んだり人が更に減ったりとするため事前に考えたりシーズン始まりが勝負だったりと計画的にしないといけないルールでした

1番大きな点はこのようなシステムのルールがあったから総合レートするやる気が出たきっかけとなったことです  総合をする時は必ず自分で考えたり調整したパーティを使うと決めていました

自分が総合レートの面白さを感じたのは全てのルールで競うため得意ルールでレートを稼いだり相手とどのルールで差をつけるのか?といったことが出来てレーティングというシステムでの対決で1番成立するものと考えて本気になれると思ったからです

 

今自分が現在総合レートをしていない理由は現状忙しくなったりモチベが下がった原因もありますが大きな点は異なっています

原因を簡単にまとめるとレーティングというシステムで本気で競える状況や競える人がいなくなったからです

 

まず本気で競える人がいなくなったことについて

強い人が総合レートから辞めていったということもありましたがレートを保持して保身に走る人が多くなったということが大きいです

前期の総合レート1位のTerryはシングルが苦手で他のルールは強くて総合が伸びないという人でした 昔はシングルを何度溶かしても潜り続けたり毎シーズン折れずに総合したりする姿勢が好きでした しかしORAS最後の総合レートでは記念だったのかもしれませんがシングル2000&総合9500という数値を目処に潜らなくなってしまいました(その時は3位くらい)

そのシーズンは9900もの大台がいたため上と差が開き過ぎて潜らなかったという理由なら潜らない理由は分かりますがその上にレート差が50も無かった自分やあきたむが居たのに潜らなくなったことに対して少し幻滅してしまいました

 

自分が初めて総合で王冠を取れた時は上にとりっぴぃとBlueさんの9500がいて自分が9200くらいの時でした 最終としてこの結果でしたが1週間くらい前から300くらいの差はありましたが実力的に無理でもずっと追い付こうと潜り続けました1度9350くらいまで上げ自己最高レート更新となりましたが一切気にせず潜り最終的に溶かしたという形で終わりました 9200くらいで撤退した時はシーズンが終わる4時間前であと1敗で4位に抜かれてしまうという状態だったので時間的にどうしようもない判断でした

 

自分が総合1位を取れた時は下と100以上の差をつけて9531という数字でしたがそれまでにモヤッさんという人と9400帯からその数字に至るまでずっとお互いがレートを少しずつ上げるチキンレースをしていました そして9500の時に相手が溶かしこちらが上げてそのまま勝利したという形になりました

 

他にも総合で見ていて好きだった部分もあります 先ほどあげたとりっぴぃとBlueさんが9500乗せて終わったシーズンですがこの2人はシーズンが終わる最後の更新段階で同じレートでした 結果的にとりっぴぃが2勝分 Blueさんが1勝分のレートを上げてとりっぴぃが勝ちましたがそのような最後の駆け引きが面白かったです

 

そのような駆け引きはシングルの1ページでもありますがそれが起きにくい周りの思想や戦い方といったものがあります

それがサブROMとレートを最終結果を重視することです

勿論レートを保存しにいく どこで辞めるかの引き際を見極めるためでひたすら潜ればいいという考え方が生まれないためその考え方になるのはむしろ良いこととは思います しかしそのせいで本気で勝ちに行く 1ROMで最初から勝負しにいくしかないという意気込みは無くなったり薄れてしまっている気がします

最終的には1ROMで勝負することにもなること多いですが引けない状況が中盤から存在してるかどうかでは話が大きく違います これはあくまで経験則ですがシーズン中盤からその状態が続くことは総合レートのみだと思いました

 

SMでの総合レートですがまずルールが2つ減り大きく分けるとシングルとダブルの2つ(厳密にはWCSとスペレを含めた4つ)になりました これにより色んな人が始めやすくなったと思います 現に総合を軽くでも初めている人をチラホラ見かけるようになりました

そこまでは良かったのですがレベルが低く本気で勝ちに行く姿勢を持った人を見かけなくなりました

単に実力が足らないという点もありますが全体的にレートが低すぎたり試合数が明らかに少なかったりしています そういった点で競い合う人がいないと感じました

まだSMが始まってシーズンが浅いということもあって実力をつけていく途中段階にしてもがむしゃらに試合をこなして上げようとする姿勢は見たいと思いました 偉そうなことを書いてますが自分の総合の最初は8800くらいでそれを4シーズンくらい繰り返すくらい伸びませんでしたが計1000試合くらいは慣れるためにひたすらしていました 今でもダブルはダブル勢からしたから下手な部類と言われているので実力的にはまだまだですがそれを頑張ったからの結果と思っています 元より論理的な行動より経験則を活かした強気に読んでいく行動も多かったので対戦数が必要なのもありました

 

自分が現在総合レートをしていない主な点はこれです 遊び程度に全ルールに触れることはあるかもしれませんが総合レートはしないかなといった感じです シングルに関しては自分なりの面白いパーティを組みたいと思っていてもZ技やら性能の高いポケモンにより組める範囲が狭くなってしまいモチベが低い状態になっています

シングル自体は本気で勝つために…といったことは怠っているので本気になれるように頑張りたいです 今作の総合レートをせずにエアプでどうこう言ってるのも自分でどうかなと思う部分もあるので悩んでいるところです

 

対戦システム自体はこのことゲーム自体が好きで1番良く出来ているとも思うので頑張ってモチベを上げるきっかけを作れたらなぁと思います